大阪名物言えば、先日紹介した客引きがありますが、やはり、道頓堀のくいだおれ人形に通天閣などですが、外国人観光客に人気が高いのが黒門市場。ここでは、観光客用に商品を小さく小分けしたり、食べ歩きできるような容器を作ったり、さらに、イートインスペースまで設けています。これが、外国人観光客に大ヒット。

有名な、ふぐの小売りのみな美さんでは、その場でふぐちりやてっさを食べさせたり(イートイン)と工夫しています。しかも季節関係なく年中提供できる様にしています。さすが、なにわの商人魂を見せてくれます。

黒門市場で検索 タコの煮付け250円にも注目。食べ歩きできるよう串刺し。

本来、ふぐは冬の定番で、われわれ日本人にとっては季節を感じながら食べたいものですが、外国人観光客にとっては、何度も訪れることが出来ないから仕方ない・・・
出来たら、その季節にあった旬のものを食べて欲しいですね。また来てね。

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